日本吃音・流暢性障害学会 第4回大会サイトへようこそ

日本吃音・流暢性障害学会 第4回大会は2016年(平成28年)9月2日(金)〜3日(土)の日程で,国立障害者リハビリテーションセンターの学院で開催しますされました。大会テーマは「吃音臨床のパラダイムシフト」です。多数の方のご参加をお待ちしておりますいただき、ありがとうございました。

アンケートを出し忘れた方は、郵送,FAX、メール添付のいずれでも結構ですのでお送りください。ご意見は次回の大会運営の参考とさせていただきますので、アンケート用紙にこだわらず、学会の方にご意見、ご提案をお寄せください。

更新情報

  • 第4回大会と関連行事は、9月4日のポストコングレスセミナーを持ちまして、全日程を終了しました。多数のご参加ありがとうございました。次の大会は2017年8月、岐阜です。
  • 小倉智昭氏講演「市民公開講座」にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。9/2からの学会直前情報を更新いたしました。「市民公開講座御礼 & 学会直前情報」を是非ご覧ください(2016/09/01)。
  • 取材申込書について: 取材をご希望の場合は申込書の提出をお願いいたします。「取材申込書について」からダウンロードをお願いします。
  • <学生の皆様へ> 学生の方の当日参加費を、会員・非会員を問わず、一律に2000円とすることにいたしました。事前登録の方も、当日は学生証の持参をお忘れなきようお願いいたします。また、事前登録の段階で、学生であるのにもかかわらず「一般(非会員)」で申し込まれた方は、恐れ入りますが当日に受付でお申し出をお願いいたします(2016/08/30)。
  • 大会抄録集(2016年8月30日版)を公開いたしました。「プログラム詳細」ページからPDFのダウンロードをお願いいたします(PDF直リンク)。更新版の用意ができました際には、改めてお知らせいたします(2016年8月30日)。
  • 事前登録を締め切りました。たくさん方にご登録いただきまして誠にありがとうございました。会場での当日受付も行いますので、ご参加をお待ちしております。詳しくは、「大会参加費・事前登録・ポストコングレスセミナー・懇親会申込」のページをご覧ください(2016年8月16日)。

サテライト企画 吃音学会主催 市民公開講座(9月1日夕方)

 小倉 智昭 氏(アナウンサー)講演 決定!
 講演題名:「夢を持つな、目標を持て!どもるからアナウンサーになった。

JSSFD2016_shiminkouza市民公開講座PDFのダウンロード

大会(9月2日〜3日)

招待講演: Anomalous brain connectivity in children with persistent developmental stuttering (発達性吃音が持続する小児の脳内接続の異常)

 Soo-Eun Chang, PhD CCC-SLP(University of Michigan, Assistant Professor)
 ※ 講演は英語ですが、スライドには日本語訳がつけてあり、日本語の逐語訳がつきます。

大会長講演

 吃音の認知行動療法

大会企画シンポジウム

 ① 幼児吃音臨床の最先端を目指して
 ②当事者団体とことばの教室との交流(予定)

臨床セミナー

 ★ 吃音の基礎知識
 ★ やってみよう軟起声  他

ポストコングレスセミナー(9月4日)

 ① 吃音検査法
 ② 学齢期吃音の指導・支援
JSSFD2016_poster

日本吃音・流暢性障害学会は、吃音及び流暢性障害(クラッタリングなど)の研究の発展と、これらの障害の研究や医療・福祉・セルフヘルプグループ活動などに関わる者同士の相互交流を図ることを目的とした学会です。